昆明から鉄道に乗って建水に来た(所要3時間半、43.5元)。
鉄道が到着する時間には市内に行く919路のバスがたくさん待機していて、駅を出てすぐにバスに乗れた。市内までは20分程度(2元)。バスは市内の手前にあるバスターミナルにも停車したのでバスターミナルで降りる。
数年前に来た時に、町の中心部で宿を探したら外国人は泊めてくれないところばかりだったので、バスターミナルから町の中心部までは1キロ程度なのでバスターミナル周辺で宿探しをすることにした。
ちょっと歩くと40元と看板の出ている酒店があったので部屋を見せてもらう。
ぶらぶらと町中を歩いてみる。北門の永貞門、建築中。昆明で建水に行くと友人にいうと、建水はきれいになったぞといっていたが、まだまだきれいにしている最中のようだ。
門から城内に入ると並木道で石畳みになっている。少し大理のような雰囲気だ。
城内には古い建物も少し残っている。臨安路の西側に多く残っているようだ。
建水には有名な文廟があるのだが入場料が高いので門だけ見る。ちなみに60元らしい。
朝陽門からバスターミナルの方に歩くと文革時代といった感じの建物がある。




