バスターミナルでドンバン行きのバスの時間を聞くと10時だという。あと1時間半もあるので、バスターミナル近くの市場を見に行く。
市場を見てもまだ時間があるので、食堂でフォーを食べる。朝から酒盛りしている人たちに酒を勧められる。断わるが断り切れず1杯だけいただく。
フォーを食べて、9時過ぎにバスターミナルに戻るとドンバン行きのバスが停まっている。
バスターミナルの人から話がいっているのか、車掌がドンバンだろ、早く乗れといってくる。バスターミナルからバス会社のオフィス(といえるほどのものかどうか)に行き10時まで待機。
10時少し過ぎに出発するが、1時間くらいハザンの町で客乗せ。11時、やっとハザンの町を発ちドンバンに向かう。45分ほど走ると峠になる。山を登ったり下ったり。けっこう揺れる。
16時20分、ドンバンに着く。宿を探すも週末だからかどこも満室。町中にNhgi Tro(民泊)の看板がたくさんあるのでNhgi Troを当たってみるが、外国人だからか週末で宿がないことをしっているからか、床にマットレスが敷いてあるだけの物置のような部屋で10万ドン。踊り場のようなところをカーテンで仕切っただけのようなところは値切ると20,000ドンになったが、いくら何でももう少しまともなところに泊りたいのでもう少し探す。20万ドンの共同トイレ・シャワーの部屋を10万ドンにしてもらって泊まることにした。
どうも週末はベトナム人のグループ・ツアーや若いベトナム人がバイクに乗って旅行に来るので、週末は部屋が不足するようだ。