ドンバンのすぐ近くを流れるNho Que河の向こう側が中国だというのでぶらぶら歩いて見に行く。
ドンバンのオールド・マーケット裏から東に向かって歩いていく。
1時間も歩くと中国側の山が見えてくる。谷底を流れる河がNho Que河でその向こうが中国らしいのだが、ベトナム側と中国側に何か特別な違いがあるわけでもなくただ同じような山があるだけだ。
もう少し先まで歩いてみる。「Border Belt、辺界地帯」と書かれた標識があった。
やたら大きな樹がたくさんある。畑を作るときにも大きな樹だけは伐採せずに残しておいたのかな。
モン族の村があった。土壁の家で家の前は塀で囲まれている。家のすぐ前に牛舎のある家が多い。
村の中を歩いていたら糸を紡いでいた。糸を紡ぐというのもなかなか大掛かりなものだ。
日が暮れそうなので宿に戻る。

