フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く

フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く 日の干支が龍、狗の日にフォーカオ(Pho Cao)で市が開かれる。

6時過ぎ宿を出てオールド・マーケット前で待機していたハザン行きのバスに乗る。6時40分、出発。料金は3万ドン。

1時間ほどでフォー・カオに着く、まだ7時半過ぎだがすでにすごい人出。人は多いがモン族以外は見かけない。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 1 モン族の民族衣装を売る露店が多い。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 2 モン族のスカート。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 3 モン族の前掛け。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 4 モン族のシャツ。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 5 これは晴れ着かな。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 6 モン族ばかりだと思っていたらアオザイヤオ族がかっこいい藍染の男性の民族衣装を売っていた。

勝手な印象だがヤオ族は服の生地の質感にこだわりを持っているように思う。モン族(ミャオ族)のようにキラキラとした化学繊維の生地などは好まず、藍で染めた手作りの生地を好むようだ。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 7 手作りの生地と糸を売っているモン族もいた。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 8 中国との国境に近いので中国元とベトナム・ドンの両替をする両替商がいる。


フォーカオ(Pho Cao)のマーケットを見に行く, 9 9時を過ぎると人が帰り始める。ものすごく急斜面を登って帰って行く人もいる(写真右下)。

フォー・カオの周辺を歩いてから帰ろうと思ったが、雨も降りそうだし、ちょうどドンバン行きのバスが来たので乗って帰る。帰りは4万ドンだった。