サフィンでは日の干支が虎と猪の日に市、マーケットが開かれる。
6時、宿を出る。オールドマーケットの前でバスを待っているとすぐにバスが来る。6時半過ぎ、バス発。サフィンまでは30分で料金は2万ドン。
7時過ぎ、サフィン。まだ時間が早いようでマーケットの露店は準備中といった感じ。しばらくぶらぶら歩いて時間を潰す。
子豚。大きくなったらまたマーケットに戻って来るのかな、豚肉になって。
王の館といっても質素だ、他のモン族の家に比べると立派だが。ホイアン辺りにある古民家と同じような規模だ。
農具が多く展示されているが、王様といっても食べ物は農作をして得ていたのかもしれない。
ライフルが展示してあり、壁には銃眼が空いている。こんな田舎の王様でも争いごとがあるのだ。どんな王様であれ王様であるというのは大変なことのようだ。
梁などに施された彫刻なども一般のモン族の家屋と比べると凝っている。
マーケットも見たのでドンバンに帰る。サフィンからドンバン(Dong Van)まではハザン発ドンバン行きのバスがサフィンを通るのでそれに乗ればいいのだが、サフィンからドンバンまでは14キロらしいので景色でも見ながらのんびり歩いて帰る。
10時頃、歩き始めようとすると雨が降り始める。しばらく商店の軒先で雨宿りをする。小降りにはなったが止みそうもないので雨合羽を着て歩き始める。
雨が降ると思っていたよりも冷える。でも舗装された道路を歩くだけなので雨降りとはいえ気楽なものだ。
30分ほど歩くと雨が上がる。1時間ほどで6キロも歩いてしまった。少しのんびり歩くことにする。
学校帰りなのか子供がたくさん歩いている。この辺の男の子は民族衣装を着ている。
景色のいいところで昼食。マーケットでおこわを買っておいたのだ。マーケットに行くたびにおこわを買っているような気がする。
10時半から歩き始めて14時前にドンバンに着く。久しぶりに歩いたのでもっとつらいかと思ったが楽だった。











