7時半過ぎ、外も明るくなってきたので外に出てみる。宿の前で露店が準備をしている。とりあえず市場に行ってみるがどこもまだ準備中といった感じだ。
9時を過ぎると人が増えてくる。10時半頃が最も賑やか。ただ雨が降っていたので普段よりは人が少なそうだ。
市場の近くに村の人たちが農作物を売っているところがあった。民族衣装を着たひとはそれほど多くはないが、いろんな民族衣装を着た人たちがいる。
勐橋周辺でよく見かける尖った頭のランテンヤオ族と金平でよく見かける紅頭ヤオ族。
他にもミャオ族(モン族)やイ族もいた。背中や腕にたくさん刺繍をしているミャオ族と銅廠でよく見るミャオ族が多い。イ族は元陽でよく見かけるイ族がいた。
大福のようなものが売っていたので買ってみた。具はあんこではなく白砂糖と砕いたピーナツだったが、個人的には大福と呼んでもいいのではないかと思う。
勐橋では少人数ずつ多くの民族を見ることができるが、この地域に住んでいるのではなくバナナ畑に仕事に来ている人も多いような気がする。

