金平には尖山という山があり、先日行った板板橋村の裏から登って行けるらしい。尖山を越えると尖山村というハニ族の村があるというので行ってみることにする。
8時半、宿を出ると通りはすごい人出だ、露店も出ている。金平のマーケットは鼠と馬の日なので今日ではないはずなのだが、何か特別な日なのかな。
少しぶらぶら歩いてみる。
しかし今日は金平から板板村に行って、尖山を越えてぐるっと回って金平に戻って来る予定で6、7時間ぐらいかかるだろうと思っているので早く出発したいのでマーケットを見るのをやめて、米線を食べて出発。しかしマーケットの日が変更されたのかな、不思議だ。
塀の裏を歩く。塀が終わると道が分かれるので右側に進む。道は農道になる。少し進むとまた道が分かれるので右側に進む。
登りきると道が分かれる。右に行くとハニ族の村に出る。まっすぐ行くとハニ族の村の外れに出る。どちらに進んでも舗装された車道に出る。車道を西(左)に進む。
車道は遠回りをしそうなのでショートカットのつもりで山道に入る。
ハニ族のおばあちゃん登場。どこに行くのかと聞かれたので金平だと答える。どこから来たのだと聞かれたので、出身地のことだと思ったが金平だというと、そんなことはない、金平なら私たちと同じ言葉を話すはずだという。お前の中国語はわからないと。
おばあちゃんが付いて来いというので付いて行くと、おばあちゃんの家に来てしまった。息子を呼んで来て話せという。こちらはぼくの中国語が通じる。金平までの戻り方を聞く。車の通れるくらいの道もあるといっていたが山道を下って行くことにする。
魚塘村から10分程度あるくと分かれ道。左に進むと板板橋村の方にいくらしい。金平にいくには右に進む。
道がつづら折りに下っていくのでショートカットのつもりで山道に入ると車道に戻らずに延びる山道があったのでその道を進む。
幹線道路を歩いて金平へ。しかし思ってたより金平は遠い、1時間近く歩いてやっと金平に着く。
宿に帰って宿のおじさんに町に人が多いけど、今日は金平のマーケットの日ですかと聞くとそうだという。金平のマーケットは毎週日曜日だと。去年、2014年から日曜マーケットに変更されたそうだ。
























