今日は鼠の日で金平のマーケットを見る予定だったのだが、2014年から金平が日曜マーケットになってしまっていたので、今日はやることない。仕方ないので今日もぶらぶらと歩きに行く。11時半、いつものように広場から山を登って行く。
ハニ族の村から30分で板板橋村との分岐に着く。今日は板板橋村には行かないので左に進む。
道の脇に茶碗がよく置かれているがこれは何かの供物なのかな。供物にしてはちょっとこれを供されてもという気がする。
養蜂箱が壁にかかっている家が多い。こうやっていると勝手に蜜が集まるのだな、なかなかいいものだと思ったが、きっとぼくが考えているよりずっと手のかかるものなのだろう。甘味とは貴重なものでそう簡単には手に入らないのだ。
何かを脱穀していたり。みなさん働いている。勝手に蜜が集まるだのと楽なことばかり思っていたキリギリス的自分が恥ずかしい。
道なりに行くと金平からだいぶ南の方に下りて行きそうなので山道に入って山を下る。
しかし畑の中で道がなくなる。また畑のあぜ道を歩いて下っていくとハニ族のおじさんがいたのでどうやって下まで下りればいいか聞くと、少し大きなあぜ道まで案内してくれた。あとは下にある小さな橋を渡れば金平に行く道にでるらしい。
橋を渡り少し歩くと車道に出た。あとは車道を歩いて金平に戻る。3時半、金平に着く。






