老孟(老勐、ラオモン)の日曜市を見に行くのに朝6時30分に宿を出てバスが停まっているところに行く。金平行きと元陽行きのバスが停まっているがどちらもまだ運転手が来ていないようでドアが閉まっている。
寒いので米線を食べて待つ。金平行きは7時発なのだが7時を過ぎても運転手が来ない。そうこうしているうちに7時20分発の元陽行きは定刻前なのにもう出発しそうだ。元陽行きに乗ってもいいのだが、元陽行きは老勐の町外れまでしか行かないが、金平行きは老勐の町中まで行くので金平行きの方が歩かなくて済む。
元陽行きのバスが発ってしばらくすると金平行きのバスにも運転手が来る。運転手が乗り込むとすぐに出発。
バスが走り出すと日が出てきて明るくなってくる。1時間ほど下って行くと老孟(老勐)に着く。運転手に運賃10元を払いバスを降りる。
ミャオ族が多いのでミャオ族の民族衣装を売る露天がたくさんある。昔は古着の手作りの民族衣装を売っているところもあったが今回は見かけなかった。バイヤーのような人たちが買い占めてしまったのかもしれない。
村から農産物などを売りに来ている人たちを見に農業市場に行く。
ヤオ族はここでは買う専門で売っている人はいなかった。民族間の貿易不均衡ということが問題にならなければいいがと、まったく余計なお世話なこと考える。
男の人は野菜を売るわけでも他の仕事をするわけでもなく水パイプでゴボゴボゴボとタバコの試飲したり、
昨日の者米からの山越えの疲れが出たのか、早く元陽に行って休みたくなって来たのでミニバンを見つけて元陽に向かう(1時間30分、25元)。
以前は老孟(老勐)から黄芽嶺の周辺にも棚田があったのだがすっかりバナナ畑に変わっていた。








