元陽(元阳)の定期市は日の干支が鼠と龍と猿の日に開かれる。9時前、宿を出て市を見に行く。今日も少し雲海が出ている。
まだ時間が早いようで準備中。どうも毎回毎回、マーケットに来るのが早すぎるのだ。
みんながワンタンを食べていたのでぼくも米線ではなくワンタンを食べる。
野菜や果物屋さん。町の下にある市場の周辺は古い民家が残っている。
町の上の方に戻ると露店も多少開いているが、まだまだ人は少ない。
家もいろいろ拡張される。住んでいるうちにいろいろつじつまの合わないことが出てきて、つじつまを合わせようと必死に拡張して、またつじつまが合わなくなって。結局、つじつまの合ってることなんてなくなった。










