元陽の棚田で有名なのは多衣樹、壩龍、老虎嘴(猛品)が有名。どこも元陽の新街からミニバンに乗っていかないといけないが、龍樹壩という棚田は新街から歩いて行ける。往復して4時間程度。
3時半過ぎ、宿を出発して龍樹壩に向かう。バスターミナル脇の道(陳家旅社がある道)を進む。この道は以前は未舗装だったが、今はしっかりと舗装されている。何だかちょっと味気ないが、村に住む人にしてみたら未舗装路よりは舗装路の方がずっといいのだろうから観光客がとやかくいってはいけない。
しばらく歩くと水場があるので水を飲む。うまいような気がする。
龍樹壩の棚田は多衣樹、壩龍、老虎嘴と比べると世界遺産度が低いようで、金竹寨の村では景観を統一にするための改築工事などは行われいなかった。
村を出てしばらく歩いたところで道の右側から上広坪の村に下りる道に入る。
上広坪の村。この村も世界遺産度が低いようで観光開発はされていないようだ。
車が通れる道に出るので左に進むと龍樹壩の棚田。なぜか写真を撮らなかった、ぼく。






