昨日、チェンコーンからチェンライに行く予定だったが行けなかったので、今日一気にチェンマイまで行くことにする。昨日、バス会社のオフィスで聞いたら7時15分のバスがあるといので、宿を6時半にチェックアウトしてバス会社のオフィスに向かう。
6時半過ぎにオフィスに着いたがまだ開いていなかった。しばらく待っていると開いたのでチケット買う。市場に行って朝食、タイ風ソーセージともち米を買ってオフィスのベンチで食べる。
7時にオフィスの前にバスが来る。バスは大きく随分と立派だ。中国のろくに掃除もされていないバスと比べるとえらく清潔だし重厚に見える。タイは先進国なのだなという気がしてくる。中国も雲南ではなく上海とかだと違うのかもしれないが。
バスは快適にチェンマイに向かう。しかしどうも風邪っぽい昨日のヒッピー・ゲストハウスが夜でも扇風機をかけっぱなしで寒かったのだ。なぜ白人の人たちはあんなに寒さに強いのだろうか。風邪気味とはいえ中国のバスに比べると快適だ、道もよく舗装されている。
12時40分、チェンマイ着く。この時期のチェンマイは気候がよく過ごしやすそうだ。
バスターミナルの前に市バスが停まっていたので市バスに乗って市内まで行くことにする。ぼくの乗った路線B2はバスターミナルからニマンへミンや動物園の方まで行くようだ。料金一律で15バーツで1時間に1本運行さている。
普段はターペー門まで行くそうだが、今日は道路規制があり迂回するのでターペー門の近くで降ろしてもらう。確かになにやらお祭りのようだ。山車が出ている。
ターペー門近くのPAO COME GESUTHOUSEに行くが値段を聞くと300バーツ(1,000円)に値上げされていた。3年ぐらい前まで200バーツだったのに、タイもインフレなのだな。近くのEAGLE HOUSEの220バーツ(680円)のトイレシャワー付きのダブルに泊まることにする。
元陽からチェンマイまで4日間もかかった。中国はインフラにじゃぶじゃぶお金を使って整備を進めてる印象があるがまだまだ不便な場所も多いのだな。