2016年2月に越境した時の情報です
以前はチェンコーンとフアイサーイの国境はボートに乗って越境していたが、第4友好橋ができそこから出入国するようになった。
国境が開いている時間は6:00〜22:00(ラオス側はわからないが、タイ側は8:00頃にならないと開かないよう)。 タイ・ラオスのイミグレーション間の移動にはバスに乗らなければならない。
タイからラオスに向うバスは20バーツ。ラオスからタイに向うバスは25バーツ。 タイ側を6:00〜8:30、12:00〜13:00、16:30〜22:00に越境する場合は時間外料金5バーツがバス代に加算される。
ラオスからタイに向う場合、平日の6:00〜8:00・16:00〜22:00と土曜日、日曜日に越境する場合、時間外料金が10,000キープかかる。
タイ側のイミグレーションの外にATMがある。ラオス側のイミグレーションの外には両替所、ATMがある。
チェンライ・フアイサーイ間を運行する国際バスもある(チェンライ発ラオス行き国際バス)。
チェンコーンからフアイサーイ
チェンコーンから国境
チェンコーンの町から国境までは10キロ程度。 チェンコーンから国境まではトゥクトゥクなどで行くことができる。
トゥクトゥク
バス・ステーション近く(地図)から出ている。 数人でシェアすると安く行ける。1人 140バーツ/人、2人 70バーツ/人、3人以上 60バーツ/人。
ゲストハウスなどで国境まで行くトゥクトゥクを手配できる。50バーツ程度からあるよう。
バス
チェンライ行きのバス(地図)で国境に向う道との交差点で下車できる(10バーツ程度)。 そこから国境へはトゥクトゥクで50バーツ。 トゥクトゥクが客待ちしているところに貼ってある地図には国境まで5キロと書いてあるが、 実際は2キロ程度なので歩くこともできる。
国境からフアイサーイ
国境で客待ちしているトゥクトゥクは、フアイサーイの町までは100バーツ、バスステーションまでは60バーツが相場のよう。
国境から少し歩き、国境で客を降ろし町に戻るトゥクトゥクを捕まえるとフアイサーイの町は50バーツ、バスステーションは30バーツ程度までは簡単に値切れる。
フアイサーイのバスステーションは国内のバスが発着するバスステーション(地図)と国際バスステーション(地図)があり1キロ程度離れている。 中国やベトナムに行くバスに乗るなら国際バスステーションに行く。
フアイサーイから各地へのバス
- ルアンナムター
9:00、12:30、15:00発、60,000キープ。15:00の便は国際バスステーション発。 - ウドムサイ
9:30発、85,000キープ。 - 景洪(中国)
国際バスステーションから9:00発、19万キープ。 - モンラー(勐腊、中国)
国際バスステーションから8:30発、12万キープ。(バスのない日もあるよう) - 昆明(中国)
国際バスステーションから10:30発、42万キープ。 - ベトナム
国際バスステーションからハノイ、ディエンビエンフーにバスが出ているようだが未確認。
フアイサーイからチェンコーン
フアイサーイから国境
フアイサーイの町から国境までは客待ちしているトゥクトゥクで100バーツ。流しているトゥクトゥクを捕まえた方が簡単に値切れる(50バーツ程度)。
フアイサーイのバスステーションから国境までは客待ちしているトゥクトゥクで60バーツ。こちらも流しのトゥクトゥクを捕まえた方が簡単に値切れる(30バーツ程度)。
国境からチェンコーン
国境からチェンコーンの町に行くトゥクトゥクがある。人数が集まれば50バーツ。
