アチェンガル・ゴンパはラルンガル・ゴンパと並び東チベットでは有名なお寺。観光客も多く訪れる。アチェンガルというよりも中国語でヤーチン(亜青)といった方が通じる。 アチェンガルの標高はほぼ4,000メートル。
アクセス・行き方
カンゼからアチェンガル行きのバスがある。バスはカンゼ・バスターミナルではなく、ミニバン乗り場(川藏路と清河街の交差点)から出る。朝7時発、所要3時間、40元。ミニバンもある(45元)。
アチェンガルからカンゼへは、7時半に亜青賓館の前辺りからカンゼ行きのバスが出ている。所要3〜4時間、40元。
ミニバンが亜青賓館の前辺りで客引きをしている。カンゼまで45元。本数は少ないがペユル(白玉)行きもある(45元)。毎日かは分からないが、朝の早い時間にセルタ(色達)、ラルンガル・ゴンパ行きが出ている(90元)。
宿泊
アチェンガル・ゴンパの宿にはWiFiなどインターネットが使える環境はない。
お坊さんの家に泊まることもできる。バックパックを背負ってふらふらしていると声をかけられる。
亜青賓館
拉薩藏茶
亜青賓館からアチェンガルゴンパの方に進み、道が左に曲がって行く辺りの右側に階段があるので、その階段を下り200メートル程度行った右側にある。1ベッド 25元。シングルルームもあり25元で泊まれる。トイレは宿の敷地内のほったて小屋。シャワーはない。
幸福賓館
食事
食堂や肉まんなどを売る店がたくさんある。麺料理は10元程度から、チャーハンは15元。
買い物
商店が多くあり、殆どのものは売っている。



