昭通は雲南北部にある街で、市の北と西は四川省に接していて、東は貴州省と接している。
非常に少数民族の多そうな土地だが、街中で民族衣装などを着た人を見かけることはあまりないらしい。
巧家から夕方、昭通について大通りから少し奥まった宿に部屋を取り、街歩きに出かけた。
緑色の看板が多い。緑色というのは回教のお店ということだ。この辺は回教徒の町なのかもしれない。
市場があったので入ってみると、羊肉の市場のようだ。やはり回教徒が多く住む一画なんだな。
食堂などは見ただけで漢族の店か、回教徒の店かわかるけど、
家を見ただけでは漢族の家なのか、回教徒の家なのかはわからない。
入り口に石を置いている家が多くあったが、風水かなにかなのかな。
「为人民服务」と書いてある。よくわからないが文革時代の建物といった感じだ。
回教徒の一画から北に歩いて行くと、東正路という路地があり、市場のように店舗や露店が並んでいる。
小吃屋(軽食)があったので涼粉を食べる。泡菜(塩水で漬けた漬物)が載っていた。
東正路ということだったので西に行くと、古城の中心に向かうだろうと思い西に行くと、
新しい古城に出る。
その後もぶらぶらと歩く。昭通は回教徒を街のようだった。


