ビザ申請に必要なもの
- バンクステートメント(残高証明書)
- タイを出国する航空券
- パスポート
- パスポートの顔写真ページのコピー
- 証明写真 2枚 (3cm x 4cm程度)
- 申請用紙 (領事館の窓口で貰える)
- 申請料 1,000バーツ (申請時に支払い)
バンクステートメントは、住信SBIネット銀行のオンラインで取得できる無料の残高証明書(PDFファイル)を印刷したものを提出した。額面が日本円だったのでタイバーツだといくらかと聞かれただけで受け付けてもらえた。
海外のサイトには、銀行のウェブサイトで表示した残高照会を印刷したものでいいと書かれていた。
実際、申請に行った時に、スマートフォンごと残高照会の画面をコピーした紙を提出していた人がいた。
あんなもので受け付けてくれるのかと思っていたが、大丈夫なようだった。
残高と氏名が確認できるページの印刷が必要らしいので、口座名義が日本語で表示されている場合はどうなのだろう。
2019年6月現在、ウェブサイトの残高照会を印刷したものを提出する場合、口座名義、発行日、残高証明の部分が英文になっていないと受け付けてもらえない。 加えて残高をタイバーツに換算した金額の記載も必要。 日本語をWord、Excel等で英文に編集したものも受け付けてもらえる。 領事館の隣にあるATMで残高が記載されているレシートを印刷できれば、それを残高証明書として提出することもできる。 残高証明書として受け付けてもらえる要件は流動的なようなので注意。 またビザにリマークのスタンプが押されやすくなっているよう。
タイ領事館の前に証明写真とコピーを取ってくれるところがあるが割高。市内でコピーをすると1枚500キープ、PDFファイル等の印刷は1枚1,000キープ。
在サワンナケート・タイ領事館の場所・開館時間
タイ領事館はサワンナケートのバスターミナルから北東に1キロほど行った左側にある。
- 申請時間 8:30〜11:00
- 受取時間 14:00〜16:30
土曜日、日曜日、タイとラオスの祝祭日は休館。
申請の流れ
申請に必要な書類を持って、8:30〜11:00にタイ領事館に行く。窓口で申請用紙をもらい記入をして、窓口に提出。申請料を払って、引換券をもらう。
翌営業日(月曜日に申請なら火曜日、金曜日なら月曜日)の14:00以降に引換券をもってタイ領事館に行き、窓口で引換券を渡しパスポートをもらう。
サワンナケートのタイ領事館は空いているようで、申請時も受取時もほぼ待ち時間はなかった。