ビエンチャンからポーンサワンに行くのに、途中どこかに寄って行こうと思い1泊だけ立ち寄った。メコン川沿いの小さなのんびりした町かと思っていたが、幹線道路沿いでもあるからか思っていたよりずっと大きな町だった。
パクサンはPaksanやPakxanと表記されるよう。
パクサンからはタイに入国することもできるよう。タイ側の町はブンカン。外国人が渡し船で越えることができる最後の国境らしい。フレンドシップがブリッジされないよさもある。
イミグレーション・船着場はバスターミナルから西に行ったメコン川沿い(地図)。渡し船は60バーツ、人が集まり次第出発とのことだが未確認。
アクセス
パクサンのバスターミナルは国道13号から少し入ったところにある(地図)。
ビエンチャン
ビエンチャンのサウスバスターミナルから出るバスは大抵パクサンを通過するので、かなり本数はあるよう。バスは30,000キープ、ミニバンは40,000キープ。
パクサンからビエンチャン行きのバスはパクサンのバスターミナルで待つよりも、国道13号でビエンチャン行きのバスを捕まえた方が本数は多そう。
ポーンサワン
パクサンからポーンサワンへはバスターミナルから朝7:30発。100,000キープ。所要7時間。
ポーンサワンからパクサンへはビエンチャン行きのバスがパクサンを通過するのでビエンチャン行きに乗ればいいらしい。Phoukham Bus Station(地図)より5:30、8:30、8:30、17:30、20:00発。100,000キープ、夕方と夜の便は寝台らしいので少し高いかもしれない。ビエンチャンまで行く場合は、110,000キープ(寝台は130,000キープ)。
パクサン発ポーンサワン行きのバスの折り返しがあると思うのだがどのバスターミナルから出るのかわからなかった。
宿泊
メコン川近くにゲストハウスが多くあるようだが、バスターミナルから川沿いまでは3〜4キロあるので不便。
バスターミナルからビエンチャン方面に100〜200メートル行ったところにもゲストハウスが数軒あった。
BK Guesthouse
バスターミナルから徒歩15分程度(地図)。ロンリープラネットに載っている宿。宿泊料はロンリープラネットに掲載されている値段より安く、ファンの部屋が50,000キープ、エアコン付きの部屋が70,000キープ。Wi-Fi、ホットシャワー有り。
