雲南省

  • 2019-12-01
    怒江から瀾滄江まで碧羅雪山を越えてハイキング

    怒江から瀾滄江まで碧羅雪山を越えてハイキング 国慶節と雨季を避けて11月上旬に行ったら、 2つ目の碧羅雪山の峠はすでに雪が積もっていた。 途中で会ったリス族の人たちが、 今日明日は天気がいいから、まだ越えられると思うけどまた雪が降ったら難しいと教えてくれたので、 本当は、1つ目の峠を越えた後で2、3日のんびりキャンプをしようと思っていたが、雪が降る前に...

  • 2016-10-12
    昭通から内江まで硬座列車で行く

    昭通から内江まで硬座列車で行く 豆沙関 東チベットのカンゼ(甘孜)で昭通から内江まで硬座列車で行こうと思い立ってから、 西昌、寧南、巧家に寄ってから昭通まで来たのでだいぶ時間がかかってしまったが、 やっと念願の硬座列車の旅行。 9時30分の列車だが、張り切って7時過ぎに宿をチェックアウトして、バスに乗り昭通駅に行く。 朝の早い時間だからか渋...

  • 2016-10-10
    昭通を散策

    昭通を散策 昭通は雲南北部にある街で、市の北と西は四川省に接していて、東は貴州省と接している。 非常に少数民族の多そうな土地だが、街中で民族衣装などを着た人を見かけることはあまりないらしい。 巧家から夕方、昭通について大通りから少し奥まった宿に部屋を取り、街歩きに出かけた。 緑色の看板が多い。緑色というのは回教のお店...

  • 2016-10-08
    西昌から寧南、巧家によって昭通に行く

    西昌から寧南、巧家によって昭通に行く 寧南 清翠国際青年旅舎(Skylark Lodge)をチェックアウトして歩いてバスターミナルへ行く。 寧南行きのバスは頻発しているそうなのでチケットを買ったらすぐに出発かと思ったら、 ちょうどバスが出たばかりで次のバスまで1時間あるらしい。 西昌を出るとすぐに山に入っていく。途中、洗車と食事休憩。 中国の洗車は...

  • 2016-01-31
    金平 旅行情報(2015年12月、中国雲南省)

    金平 旅行情報(2015年12月、中国雲南省) 以前ひとから頂いたテキストの宿泊と交通の情報を更新したものです。 自由に複製・改変して構わないそうです。 許可なども必要ないそうなのでどんどん転載等してください。 雲南省、紅河ハニ族イ族自治州に位置する。 正式な名称は金平ミャオ族ヤオ族タイ族自治県。 金平県はベトナムと国境を接するが、外国人は国境を越えられな...

  • 2016-01-30
    元陽 旅行情報(2015月12月、中国雲南省)

    元陽 旅行情報(2015月12月、中国雲南省) 以前ひとから頂いたテキストの宿泊と交通の情報を更新したものです。 自由に複製・改変して構わないそうです。 許可なども必要ないそうなのでどんどん転載等してください。 2013年に世界遺産に登録された紅河ハニ棚田を観光する拠点になる雲南省紅河ハニ族イ族自治州に位置する町。 元陽は簡体字では元阳と表記される。 元陽...

  • 2016-01-14
    元陽から緑春、江城、勐腊、フエサイ、チェンコーンを経由してチェンマイまで大移動 2日目

    元陽から緑春、江城、勐腊、フエサイ、チェンコーンを経由してチェンマイまで大移動 2日目 5時半、宿を出る。バスターミナルはまだ閉まっている。しばらく待っていると職員が来て窓口を開ける。1番前で待っていたはずなのだが何故か4番目になっている。中国人の横入りというのは凄まじい。横入りはされたが無事にチケットを買えた。朝早く買いに来たかいがあった。以前、このルートを通った時に一緒だった欧米人...

  • 2016-01-13
    元陽から緑春、江城、勐腊、フエサイ、チェンコーンを経由してチェンマイまで大移動 1日目

    元陽から緑春、江城、勐腊、フエサイ、チェンコーンを経由してチェンマイまで大移動 1日目 以前は元陽(元阳)の新街鎮から緑春に行くバスが出ていたと思うのだが山の下の町・南沙から緑春まで新しい道が造られ、今は緑春行きのバスは南沙からしか出ていない。新街から緑春に向かうにはまず南沙に行かなければならない。7時半に宿をチェックアウトしてバスターミナル前に行ってみる。南沙行きのミニバンが止まって...

  • 2016-01-12
    龍樹壩の棚田を見に行く

    龍樹壩の棚田を見に行く 元陽の棚田で有名なのは多衣樹、壩龍、老虎嘴(猛品)が有名。どこも元陽の新街からミニバンに乗っていかないといけないが、龍樹壩という棚田は新街から歩いて行ける。往復して4時間程度。 3時半過ぎ、宿を出発して龍樹壩に向かう。バスターミナル脇の道(陳家旅社がある道)を進む。この道は以前は未舗装だったが、今はし...

  • 2016-01-11
    元陽のマーケットとぶらぶら町歩き

    元陽のマーケットとぶらぶら町歩き 元陽(元阳)の定期市は日の干支が鼠と龍と猿の日に開かれる。9時前、宿を出て市を見に行く。今日も少し雲海が出ている。 まだ時間が早いようで準備中。どうも毎回毎回、マーケットに来るのが早すぎるのだ。 下の市場周辺は多く露店が出ていたが人出は少ない。 お腹が空いていたので流行っている米線屋に入る。 みんながワンタ...