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2016-10-05
西昌の古鎮をめぐる
西昌古城
西昌には古鎮が残っているそうなので行ってみることにした。
清翠青年旅舎から1路のバスに乗り四牌楼で下車(地図)。
下りた交差点がもう古鎮のようで古い民家が多く並んでいる。
商店や食堂が並び賑わっている。
観光地化されていないというだけあってボロい。
梁もだ... 続きを読む
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2016-01-30
元陽 旅行情報(2015月12月、中国雲南省)
以前ひとから頂いたテキストの宿泊と交通の情報を更新したものです。
自由に複製・改変して構わないそうです。
許可なども必要ないそうなのでどんどん転載等してください。
2013年に世界遺産に登録された紅河ハニ棚田を観光する拠点になる雲南省紅河ハニ族イ族自治州に位置する町。
元陽... 続きを読む
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2016-01-12
龍樹壩の棚田を見に行く
元陽の棚田で有名なのは多衣樹、壩龍、老虎嘴(猛品)が有名。どこも元陽の新街からミニバンに乗っていかないといけないが、龍樹壩という棚田は新街から歩いて行ける。往復して4時間程度。
3時半過ぎ、宿を出発して龍樹壩に向かう。バスターミナル脇の道(陳家旅社がある道)を進む。この道は以前... 続きを読む
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2016-01-11
元陽のマーケットとぶらぶら町歩き
元陽(元阳)の定期市は日の干支が鼠と龍と猿の日に開かれる。9時前、宿を出て市を見に行く。今日も少し雲海が出ている。
まだ時間が早いようで準備中。どうも毎回毎回、マーケットに来るのが早すぎるのだ。
下の市場周辺は多く露店が出ていたが人出は少ない。
お腹が空いていたので... 続きを読む
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2016-01-10
勝村のマーケットを見て勝村から元陽までトレッキング
勝村(胜村)の定期市は日の干支が牛と羊の日に開かれる。8時過ぎ宿を出る。広場に行くと雲海が出ていた。
バスターミナルから少し道を登ったところに勝村行きのミニバンが停まっていた。客はまだ乗っていないが勝村行きのミニバンは他に見当たらないのでこれに乗って行くことにする。15分ほ... 続きを読む
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2016-01-09
老集寨から老孟(老勐)に行き、マーケットを見学後、元陽に行く
老孟(老勐、ラオモン)の日曜市を見に行くのに朝6時30分に宿を出てバスが停まっているところに行く。金平行きと元陽行きのバスが停まっているがどちらもまだ運転手が来ていないようでドアが閉まっている。
寒いので米線を食べて待つ。金平行きは7時発なのだが7時を過ぎても運転手が来ない。そ... 続きを読む
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2016-01-07
者米から歩いて山を越え老集寨へ
昨日、者米からの老勐行きバスの時間を聞いたら道の状況が悪く現在は運行されていなといわれた。明日、老勐では定期市が開かれるので明日の午前中できるだけ早い時間に着きたいのだ。者米からバスで老勐に行くには金平に戻り、翌日の朝、老勐行きのバスに乗る。しかしこれだと老勐に着くのは早くても昼... 続きを読む
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2016-01-06
者米のマーケット
者米では日の干支が龍と狗の日に定期市が開かれる。8時半にマーケットを見に行く。まだ朝が早いのか人が少ない。
食堂も準備中。
豆乳と油条(揚げパン)を食べる(2元、40円)。前のおじさんは朝から揚げパンを3つも食べている。
9時半頃になると人が多くなり賑やかになる。タ... 続きを読む
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2016-01-01
那発(金水河)から勐拉のマーケットを見に行く
朝7時過ぎ、外が明るくなって来たのでチェックアウトをして那発に向かう。三輪トラックが待機している交差点に行くとまだ1台しか停まっていない。当然、客もまだいない。1時間ほど待つとおばさんがひとり来た。
運転手が車(実際にはバイクに客車というか荷台を付けたもの)を走らせる。出発... 続きを読む
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2015-12-30
金平から那発のマーケットを見に行く
那発では日の干支が牛と羊の日に定期市が開かれる。金平から那発まではバスはなくミニバンでの移動になる。ミニバンは定員が集まらないと出発しなので早めに乗って待つことにする。7時に宿を出る。外はまだ暗い。南バスターミナル(金運客運駅)に行き那発行きのミニバンに乗る。客はまだぼくひとり... 続きを読む
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2015-12-29
金平からハニ族の老寨までトレッキング
今日は鼠の日で金平のマーケットを見る予定だったのだが、2014年から金平が日曜マーケットになってしまっていたので、今日はやることない。仕方ないので今日もぶらぶらと歩きに行く。11時半、いつものように広場から山を登って行く。
45分ほどでハニ族の村に出る。
ハニ族の村から... 続きを読む
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2015-12-28
金平・尖山トレッキング
金平には尖山という山があり、先日行った板板橋村の裏から登って行けるらしい。尖山を越えると尖山村というハニ族の村があるというので行ってみることにする。
8時半、宿を出ると通りはすごい人出だ、露店も出ている。金平のマーケットは鼠と馬の日なので今日ではないはずなのだが、何か特別な... 続きを読む
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2015-12-27
十里村から13キロ歩いて金平に戻る
十里村のマーケットを見たので、10時過ぎから金平に向けて歩き始める。十里村から金平までは13キロらしい。
歩き始めるとすぐに石敷きの道になる。
天気がいいの歩いていても気持ちがいい。
元陽のような立派な棚田ではないが、道は棚田の中を通って行く。
30分も歩くと遠くに... 続きを読む
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2015-12-26
十里村のマーケット
十里村では日の干支が龍と狗の日に市が開かれる。7時半ごろ宿を出る。まだ朝が早いからか人が少ない。
朝食に小籠包を食べる。
十里村行きのミニバン乗り場に行く。待機してるミニバンに乗る。すでに4人乗っていた。乗ってから10分程度であとふたり乗ってきて満席になり出発。
金平か... 続きを読む
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2015-12-25
金平でごろごろぶらぶら
銅廠のマーケットに行こうかと思ったが、今日はのんびりすることにする。
11時ごろ、朝昼食。昨日食べた過橋米線で米線を食べる。
きな粉餅を食べて宿に戻る。
かりんとうのようなものを食べながら青空文庫で吉川英治の「上杉謙信」を読む。
川中島の戦況も大変だが、あまりごろごろし... 続きを読む
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2015-12-24
ヤオ族とミャオ族の村を見に金平から板板橋と蒋家坪までトレッキング
紅頭ヤオ族の村、板板橋に行く。まず昨日の昼に客がたくさん入っていた過橋米線の店に行って食事を済ませる。
一番安い8元の過橋米線を頼む。食券を持って厨房に行くと具を3つ選べるというので目玉焼き、豚肉と鶏肉をいれてもらう。米線は自分で食べる分だけ取って湯がくようだ。なので米線自... 続きを読む
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2015-12-22
勐橋のマーケット
勐橋(勐桥)のマーケットは日の干支が鼠と馬の日に開かれる。
7時半過ぎ、外も明るくなってきたので外に出てみる。宿の前で露店が準備をしている。とりあえず市場に行ってみるがどこもまだ準備中といった感じだ。
9時を過ぎると人が増えてくる。10時半頃が最も賑やか。ただ雨が降っていた... 続きを読む
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2015-12-20
勐坪のマーケット
勐坪では日の干支が蛇と猪の日に市、マーケットが開かれる。勐坪は勐平とも書かれる。
前日に宿のおじさんに、明日勐坪に行くといったら、バスは7時なので6時半にはチェックアウトしろといわれていたので、6時半にチェックアウトする。
いつも郷政府の前にバスが停まっているのだが、まだバスが... 続きを読む
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2015-12-19
地西北のマーケット
地西北は馬鞍底の南15キロにある町で日の干支が龍と狗の日にマーケットが開かれる。昨日、宿のおじさんに聞いたら馬鞍底から地西北へは7時〜8時の間に「赶街车」があるとのこと。赶街が雲南方言で市、マーケットのことで、车は車なのでマーケットに行く車があるということだろう。
朝7時に通り... 続きを読む
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2015-12-18
馬鞍底周辺の少数民族の村とぜんまいラーメン
朝から霧が出ている。部屋にいても寒いので9時前に米線でも食べに出る。外に出ると霧雨が降っている。
食堂に入り米線を頼む(6元、120円)。米線を食べていると日本語が聞こえてくる。店のおじさんがタブレットで日本のアニメを見ているようだ。おじさんまで日本のアニメを見ているとは日本の... 続きを読む