俄亜大村から東義(吉呷)へ

俄亜大村から東義(吉呷)へ 朝8時過ぎから歩き始める。川沿いの未舗装路を歩く。水場で休憩しているとチベット人の男の人も休憩に来た。どこに行くのか聞かれたのでダッパ(稲城)の方に向かっているというと、亜丁には行かないのかと聞かれたので遠回りにならなければ行きたいというと、藏卡から通丁、亜丁といく山道があるのでその道を行けばいいと教えてくれた。


俄亜大村から東義(吉呷)へ, 1 昼頃、道がよくなる。甘孜チベット自治州に入ったのかな。道はよくなってもそこらじゅうに落石がある。落石が怖いのでうかうか道端で休憩もできない。


俄亜大村から東義(吉呷)へ, 2 山の上に仏塔が建っている。そろそろ東チベットに入ったといってもいいのではないか。


俄亜大村から東義(吉呷)へ, 3 19時まで歩いて東義(东义)に着く。それほど大きな町ではないが宿があって、商店、食堂もある。亜丁は4,500メートル以上の山を越えないといけないのでここで2、3日休んで、それから亜丁に向かうことにする。