エティハド航空でイスタンブールに行く (2022年3月)

エティハド航空でイスタンブールに行く (2022年3月)

トルコに行くことにした。入国要件はワクチン接種証明と保健省に簡単な書類をWEBで提出するだけでいいらしい。

チケットを調べるとエティハド航空のアブダビ経由イスタンブール行きが36,000円だった。接種証明書アプリで証明書を表示するのにマイナンバーカードが必要なのでカードを作ったら、5,000円分のクーポンがもらえたので実質31,000円。とっても安いと思っているが、何か考え方が間違っている気もする。

エティハド航空(Etihad Airways)に搭乗するにはワクチン接種証明が必要とのことなので、接種証明書アプリをインストールして、アプリでマイナンバーカードとパスポートをスキャンして証明書を発行。ちなみにワクチン接種というのは、ファイザーかモデルナの場合は2回接種済みで2回目の接種から14日経過していればワクチン接種済みということになるらしい。

以前は搭乗するのにPCR検査の陰性証明が必要だったらしいが、2022年3月1日からワクチン接種証明書があれば陰性証明は必要なくなった。

空港で証明書の不備などがあると困るので、事前にオンラインでチェックインをした。オンライン・チェックインをしようとすると、まず接種証明書をアップロードしろといわれたので、接種証明書アプリのQRコードを保存して、そのQRコードをアップロード。

6時間くらいで、接種証明が認証されたとメールがあり、オンライン・チェックインができるようになった。

トルコに入国する際に、トルコ保健省に提出するフォームが必要とのことで用意したのだが、どうも必要なくなったようだった。エティハド航空のサイトで表示される入国要件からもなくなっていた。そもそもトルコ入国時に接種証明を見せることすらなかった。

トルコも3月3日から規制が緩和されたのでその一環なんだろうか。陸路・海路でトルコに入国する場合は接種証明書すら必要無くなったようだ。

結局、エティハド航空で成田からイスタンブールに行くのには、ワクチン接種証明(接種証明書アプリ)の他には何も必要なかった(2022年3月現在)。


しかし、成田、アブダビ、イスタンブール空港に行ったけど、成田空港は利用者がいないからかレストランも免税店もほとんど閉まっていて、空港内の照明も必要最低限という感じで、アブダビとイスタンブールの空港はレストランも免税店もやっていて、ちゃんとお客さんもいた。アブダビの空港には朝の4時前に着いたけど、レストランも免税店もやっていたので、24時間営業しているようだった。

飛行機も成田・アブダビの飛行機は定員の20%程度しか乗っていないようだったが、アブダビ・イスタンブールは満席のようだった。

それぞれの国にそれぞれの対策があるのだなと思った。国民性というものなのかな。