マルマリスからフェティエ

マルマリス

マルマリス

マルマリス(Marmaris)のFidan Hotelとう宿に8泊した。160リラで部屋には机も冷蔵庫も浴槽もあって快適だった。

マルマリスの朝食

トルコのホテルの朝食はとても気に入っている。チーズにオリーブとねり物という感じのソーセージ、少し塩分過多という気もするけど、毎朝、楽しみにホテルの食堂に下りて行った。トルコのホテルの朝食はどこでも同じだし、いつでも同じ。ぼくの少ないサンプルだとですけど。

Wikivoyageのマルマリスのページを見ても見どころはないようなので、毎日、部屋でカタカタとパソコンをいじって、ぶらぶらと海岸を散歩して過ごした。ヨットハーバーがあって、毎日、ヨットを見た。ヨットの中にヨットが入っているのを見て、さらに中からジェームズ・ボンドが飛び出して来そうだと、ことさらに感心した。海沿いのカフェでチャイを飲んで4リラ(35円)。安上がりな贅沢。

フェティエ

フェティエ

マルマリスからフェティエ(Fethiye)は、バスターミナル(オトガル、地図)からバスで2時間半かかった。運賃はMuğla Kentkartで払って60リラだった(運転手に現金で払うと80リラ)。

フェティエのバスターミナル(オトガル、地図)から宿までは1kmちょっとだったので歩いた。フェティエのバスターミナルは町の中心から1km程度なので便利。

宿は、HZD Apartments Hotel(地図)のドミトリー。100リラだったと思う。寝るだけという感じのホステル。

フェティエには2泊して、リキアン・ウェイを歩く準備をした。あと岩窟墓(12リラ)を見て、博物館(無料)にも行った。

床屋さんにも行った。おじいさんが一人でやっている理髪店に入ったら、30リラ(250円)と思っていたよりずっと安かった。ぼくはおかっぱのツーブロックなのだけど、おかっぱの横の部分を切るときに刈ったばかりのツーブロックの横の部分も切ってしまって、なにやらちゃらそうなラインが入ってしまった。おじいさんは、ぼくがまだ気付いていないと思い、ツーブロックは6ミリだとおかしいから3ミリにしようと強引に3ミリで刈ってごまかした。いろいろな国で床屋さんに行ったけど、こんなに大失敗されたのは初めてだった。少しうれしい。

フェティエもリゾート地だったけど、マルマリスほど町を上げて観光業に勤しんでいる感じはしなかった。海岸沿いのカフェでチャイを飲んだら2.5リラ(20円)と普通の値段だった。とっても安上がりな贅沢。